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フィギュアスケート 羽生結弦

更新日:

ジャッジの採点がおかしすぎる!男子フリーの四大陸フィギュア

皆様、おはようございます。

昨晩の四大陸フィギュア男子フリー後に行われたエキシビジョン。羽生結弦は「Hope and Legacy」を滑ってくれたわよ!

様々な想いを浄化してくれたような、そんな素晴らしい演技だったわ。

そして男子フリーのジャッジスコアに対する疑問、、、

早速見ていきましょう。




羽生結弦エキシビジョン「Hope and Legacy」と一問一答

【演技動画】

今季、羽生結弦はエキシビジョンで、

これまで数々の伝説となった名プログラムを演じてきたわよね。

今回は「Hope and Legacy」。

羽生結弦の演技の中でもとりわけ、あたしが好きなプログラム。

様々な混沌とする今のフィギュア界の中で、上を向き、光が照らすところに向かって、真っ直ぐに突き進んでいくかのように見えた、力強い姿。

イナバウワーで自ら切り開いて未来へ向かって歩みを続けていく、そんな勇姿に見えたエキシビジョンだったわ。

皆様の目にはどのように映ったかしら?

試合後の一問一答は以下の通り。

――世界選手権では勝ちと自分のスケート、求めるバランスは

「まあ、今やりたい、今やっていることを突き詰めるって感じが一番強いですかね。まあ、フリーに関してはもちろん、点数出し切れてないですけれども、でも、方向性は間違っていない、この方向で自分はやっぱり、スケートをしたいって思えた、この状況がいいなって。まあ、それが評価されるのであれば、それは嬉しいですし、それが評価されないっていうのであれば、もうしょうがないとなんか、割り切るしかないかな。ルールは自分で変えるものじゃないので。それがなんか、それをジャッジの方々が見た時とか、観客の方々が見た時に、それがやっぱり劣ってると思われてしまうのであれば、それは自分の実力だと思うので。うん。それが劣ってると思われないようなスケートをバラ1みたいに、今回のバラ1みたいにしたいっていうのがSEIMEIの一番の目標ですね」

――高難度ジャンプと自分のスケートの両立、スパンはどう考えている

「そうですね、あんまり、具体的には出してないんですね、自分の中で。そういう、どういう風に行けばいいかって。ただ、ゴールは明確にあって。それはやっぱりアクセルを入れて、あのバラ1みたいな状態のをフリーで作りたいっていうのが自分の中では一番。だから、それを目指していきたいなって思うんですけど、でも、高難易度って意味でのアクセルじゃなくて、自分のプライドとしてのアクセルなんですよね、やっぱり。だから、なんか、高難易度にこだわっているというわけではなくて、ある程度、やっぱ自分がギリギリの線まで、ギリギリの難易度のところまで目指してやって、その上でバラ1みたいな、今回のバラ1みたいなシームレスなものを作りたい」

※スポニチより一部抜粋

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/02/09/kiji/20200209s00079000387000c.html

方向性は間違っていない、この方向で自分はやっぱり、スケートをしたいって思えた。評価されないっていうのであれば、もうしょうがないとなんか、割り切るしかないかな。ルールは自分で変えるものじゃないので。」

どうか自分が信じる道を突き進んでほしいわ。

【フリー後プレカンインタビュー】

合わせてお読み頂きたい四大陸フィギュア男子フリーの記事よ☆

偉業達成!羽生結弦優勝!男子フリーの結果は?四大陸フィギュア

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海外有力選手達の気になったジャッジの採点について

【男子シングル最終順位表】

【男子フリー順位表】

第5位 チャ・ジュンファン(韓国)

【演技動画】

【プロトコル】

彼の今季最高の演技!と言っても過言ではなかったわよね。

自国開催のプレッシャーの中でここまでの演技はただ凄いと思ったわ。

でも回転不足判定のジャンプが4つも取られ、表彰台に上がることが出来なかったのよ。どう考えても2位じゃないの!?

第4位 ボーヤン・ジン(中国)

【演技動画】

【プロトコル】

4ルッツに対しての評価が低すぎない!?ルッツとフリップを正確に跳び分けることのできる数少ないお手本のようなジャンプなのに!

予定していた2本のクワドが2回転になってしまったのが、惜しいわ。

第2位 ジェイソン・ブラウン(アメリカ)

【演技動画】

【プロトコル】

ジェイ子の「シンドラーのリスト」。

惹きつける表現力があるわよね。ジェイ子は好きなスケーターなんだけど、

でもジャッジスコアを見て、あまりの演技構成点の高さに唖然としてしまったわ。もちろん完成度の高さはわかるのだけど、クワドなしの構成でここまでの点数は出し過ぎだと思うわ。

先日記事にした、女子フリーでクワドジャンプの技術点ばかりが有利になるが故に、

演技構成点とのバランスを図る為、演技構成点の比重を高くするといった改正案。

☆合わせてお読み頂きたい女子フリー演技構成点ルール改正案の記事よ☆

また迷走?ISUルール変更!ジャッジの主観性ばかり増やさないで!

これジェイ子には全く当てはまらないわね笑

これが男子にも適用されることになれば、ますます有利になる。

そして技術点GOE。3Fに満点加点を付けているジャッジが2人も。

羽生結弦のほとんど助走のないところから入る同じジャンプには、GOE「+1」しかほとんど付かないのに、、、

こんな採点をしているようじゃ、クワドを跳ぶこと自体もう意味のないことなんじゃない!?

クワドを多種入れつつも、演技全体を高めようとしている選手達って何!?

最終着地のスコアがなんだか、2位にねじ込められた感が否めないのよ。

皆様はどう感じられましたか?

まだまだお話したいけど、今朝はここまでで。

次は羽生結弦のプロトコルを詳しく見ていきたいわ。

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