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フィギュアスケート

更新日:

フィギュア界のスキャンダル!ジャッジの不正採点はこうして行われた!

皆様、おはようございます。

フィギュアスケートの採点について、あまりにもおかしなことが起きている中で、

ちょっと時代を2002年に巻き戻して、お話したいのよ。

「2002年ソルトレイクシティ五輪のフィギュアスケートスキャンダル」

まさにこのスキャンダルがきっかけとなり、旧採点6.0満点方式から現在のスコア式採点へと変わったのよね。




誰もがカナダ組の金メダルを確信したが、まさかの判定に!

時は2002年ソルトレイクシティー五輪。

男子シングルではアレクセイ・ヤグディンが、ヤグプル頂上決戦を制し、

女子シングルではクワンとスルツカヤの一騎打ちかと思われた横をサラッと、

サラ・ヒューズ(サラっとなだけに)が金メダルを獲得したのを覚えてらっしゃる方も多いんじゃないかしら?

そんな中、問題になったのがペア競技だったのよ。

【ロシア、ベレズナヤ&シハルリドゼフリー演技】

※動画はYouTubeでご覧くださいまし

ベレズナヤ&シハルリドゼ RUS CHN USA FRA POL CAN UKR GER JPN
技術点 5.8 5.8 5.7 5.8 5.7 5.7 5.8 5.8 5.7
芸術点 5.9 5.9 5.9 5.9 5.9 5.8 5.9 5.8 5.9
順位 1 1 2 1 1 2 1 2 2

ショート首位に立った、ロシアのベレズナヤ&シハルリドゼ組。

フリー演技では、シハルリドゼがジャンプの着氷で一度ステップアウトしてしまったのよね。

【カナダ、サレー&ペルティエフリー演技】

※動画はYouTubeでご覧くださいまし

サレー&ペルティエ RUS CHN USA FRA POL CAN UKR GER JPN
技術点 5.8 5.9 5.8 5.8 5.8 5.9 5.8 5.9 5.8
芸術点 5.8 5.8 5.9 5.8 5.8 5.9 5.8 5.9 5.9
順位 2 2 1 2 2 1 2 1 1

続く、ショート2位で折り返したカナダのサレー&ペルティエ組はノーミス!会場も大歓声、選手も、そしてお茶の間観戦していたあたしもカナダペアの優勝だと確信していたのよ!

けれども、

相対評価の旧採点方式、各ジャッジがつけた順位に注目してほしいのよ。

ロシア組は1位をつけたジャッジが「5名」。カナダ組に1位をつけたジャッジは「4名」

よって、結果はミスがあったロシア組が金メダル、

ノーミスで誰もが優勝と確信していたカナダ組が銀メダルという結果に。

お茶の間観戦していたあたしは、思わず

「おかしいわよ、おブスジャッジ!」と叫んでしまったのを今でも覚えているわ。

☆合わせてお読み頂きたいフランススケ連ゲヤゲ会長辞任の記事よ☆

スケ連会長辞任!フィギュアスケート界はドロドロ!

フランスのジャッジがスケ連会長から「ロシア組を勝たせてくれ」と裏取引が!

アメリカとカナダのマスコミは連日、不当判定だ!と大騒ぎする事態になって、

五輪フランスジャッジのルグーニュ氏が、フリー翌日の審判全員が出席する会議が開かれた際に、

「フランスのゲヤゲ連盟会長から、アイスダンスでフランス組をロシア組に勝たせる条件で、ペアではロシア組を勝たせてくれと言われた」

という驚愕の証言をしたのよね。

ちょっとここで、元国際審判で、

ペア競技9人のジャッジの1人だった杉田秀男氏の発言した記事をご紹介するわね。

ちなみに杉田氏はカナダをフリー1位の席次を付けていたのよ。

相対評価から絶対評価に変えたところで、評価するのが同じ人間なら、な~んも変わらないわね、、、

ロシア組は両足着氷があり、杉田氏は0・1点差でカナダを上位につけた。観客も大声援でカナダを支持したが、9人のジャッジのうち5人がロシアに1位をつけ、ロシアが金、カナダが銀。会場は騒然となった。ただ、杉田氏は「反響は大きかったが、おかしいというのは、その時点ではなかった」と話す。

空気が変わったのが、杉田氏によると、会場から帰るバスの中だという。フランスのルゴーニュ審判が、同乗した国際スケート連盟(ISU)技術委員から「なぜロシアを上位にしたの」と問われた。すると、同審判は泣きだしたという。「何が何だか分からなかった」(杉田氏)。

翌日の12日、レフェリーがISUに報告書を提出するために、審判全員が出席する会議が開かれた。その席で杉田氏は、ルゴーニュ審判が「私はISU審判だけど、フランスの審判でもある」と話したのを聞いた。15日には、フランス連盟会長が「彼女は圧力を受けていた。操作されていた」と、暗に裏取引があったことを認める発言をした。騒動は一気に世界中に拡大し、五輪史上まれに見る不正疑惑へと発展していった。

※日刊スポーツより一部抜粋

https://www.nikkansports.com/sports/column/figurekoi/news/201712050000255.html

これ不正疑惑って言われてるけど、疑惑じゃなくて、ただの不正よ!

フランスのスケ連会長(ゲヤゲ氏)がルゴーニュ氏に圧力をかけたとあるけれども、

ゲヤゲ氏は、一体誰から頼まれていたのかしらね!?

そしてそこには、金銭や政治的な何か利害関係があったんでしょうね~。

圧力うけたルゴーニュ氏も、ジャッジとしてのプライドや誇りはないのかしらね!?

メディアの騒ぎで、ISU会長が仏ジャッジを無効とし、カナダ組にも金メダルを授与

結局ルグーニュ氏は後に署名入りの文書において、

「圧力は存在せず、自分はロシア組の優勝を確信している」と表明したそうよ。

圧力あっただの、ないだの、なんなのよ、このオンナ!この表明自体にも圧力があったんじゃないの!?

それでもアメリカ・カナダの両国民や両国のマスメディアは、この結論に納得せず騒ぎ続けて、

この騒ぎを受けてISUのチンクアンタ会長が

「フランスの審判員に不適切な行為があった」という理由を示して、

フランスの審判員の判定を削除し、1位をつけたジャッジの数を4対4の同数に変更してカナダ組にも金メダルを授与したのよね。

ISUは、ルグーニュ氏とゲヤゲ氏に3年間の国際試合とトリノ五輪が出禁命令を下したのよ。

で、このゲヤゲ氏、再びスケ連会長に返り咲いて、居座り続け、

今回の性的虐待問題でスポーツ相から追及され、責任を取る形で辞職したってわけよ。

採点不正はするわ、選手の性的虐待はスルーするわで、ホントにとんでもない輩だわ!

選手達が4年に1度、夢見る大舞台である五輪よ!?

どんなに頑張っても結果をすり替えられるだなんて!こうした不正があるだなんて絶対あってはいけないことよ!

選手を選手と思わない、まさに自分の私利私欲の為にフィギュアスケートを、選手を利用するだけの男なんて、永久追放してほしいわよ!

それでもフランスのスケ連には、まだゲヤゲ氏の息のかかった輩がいるんですものね。

日本のスケート連盟も大丈夫かしら!?

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