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フィギュアスケート

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コーチは恐怖と衝撃の告白が!ロシアの指導体制で得られるメリットも

ロシア出身で、スイスの女子シングルスケーターだったオフチャロワ氏が、ロシアとスイスでのコーチや指導体制の違いについての

インタビュー記事がとても興味深いのよ。ロシアコーチは恐怖と告白するも、

ロシアでの一貫した指導スケジュール体制、リンクや練習面での環境が充実しているメリットについても触れているのよ。

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コーチは恐怖と衝撃の告白が!ロシアの指導体制で得られるメリットも


アンナ・オフチャロワ「スイスでは、私のコーチは一度も私に声を荒げることはありませんでした。ロシアでは、トレーニングは恐怖の上に成り立っている」

ロシアとスイスで活躍した元フィギュアスケート選手のアンナ・オフチャロワは、これらの国のトレーニングプロセスの違いについて語りました。

ースイスでのトレーニングとどのように違いましたか?どのトレーニングシステムがあなたに近かったですか?

「私にとっては、ロシアのコーチのシステムの方がずっと近いし、態度はスイスと同じです。スイスのシステムでは、人を怒らせると怖いという事実に初めて直面しました。

私のスイス人コーチは一度も私に声を荒げたことはありません。ロシアでは、トレーニングは恐怖の上に成り立っています。そして、これは私の心理的には絶対に合わない概念です。

私は敬意、自覚、冷静さを求めます。また、ロシア人コーチとはいつも喧嘩をしていました。彼らが私に不満を漏らすのが嫌だったのです。そして、スイスに移ってからは、すべてが心理学の観点からどのように機能するべきかを理解しました。

デメリットは、統一されたスケジュールがないことと、レベルの異なる選手が氷を共有しなければならないことです。朝の6時15分に滑らないと混雑が少ない。もちろん、トレーニングの最後にだけ目が覚めたのですから、影響はあります。

また、スイスのアイスリンクはとても寒いです。何本ものズボンを履かなければならず、トレーニングも大変でした。私は以前、練習を終えると顔が固まってしまい、表情が全く機能していませんでした。

スイスでは、メインコーチと練習するとき、フィジカルトレーナーと練習するときなど、自分でスケジュールを調整します。あなたにはチームがありません。

CSKAでは何かを作り上げる必要はなく、スケジュールは細かく調整されていました。その間、氷の上にいて、振り付けをして、休んで、また氷の上にいます。氷の上には5人の人がいて、誰もあなたを気にしていません。リンクは暖かく、すべてが順調です

ースイスチームの中では比較的競争率が低いため、あなたは国際的なシーンで長く活躍することができました。では、なぜ19歳でスポーツを辞めようと思ったのでしょうか?

「1つ目の理由は、私の健康です。私は足の慢性骨膜炎になりました。トレーニングのたびに、信じられないような痛みに襲われました。また、大人になってからは、自分がおとぎ話の世界に描いていただけかもしれないと気づくようになりました。

私はフィギュアスケートを芸術と捉えており、自分の演技を美的に楽しんでもらうことを大切にしていました。

しかし、自分がもたらす利益を過大評価していたことに気付き始めました。もっと世の中に貢献できることがあると気づいたのです。試行錯誤の末、映画制作にたどり着きました。私は脚本を書き始め、映画を作り始めました」

とオフチャロワは語っている。

※参照:sports.ru

「ロシアでは、トレーニングは恐怖の上に成り立っています」

この言葉を聞いて、真っ先に思い出したのが、モスクワのあるスケートスクールのコーチが、

トレーニング中に教え子の少女の首元を掴み、氷の上に投げ飛ばした事件だわ。(現在動画は削除されています)

ロシアがさらに悪循環だなと感じるのは、このようなコーチの暴力が明るみになっても、何日間かのコーチ停止命令を経て、

また何事もなかったかのように、コーチ業へ復職できていしまうというシステムが平気で成り立っているのよ。

オフチャロワの発言が興味深いのは、コーチが怖いのは確かにロシアだけど、

徹底的に管理したスケジュールの元で、レベル別にアイスリンクでの練習ができ、リンク環境も良い、スケーターを支えるチームがしっかりと成り立っていると。

スイスでの練習デメリットを挙げながら、ロシアの指導体制がきちんと整っていることが明白になっているという点。

この言葉を聞いて、コストルナヤがエテリへ出戻りした時に、

「今シーズン、他校でトレーニングをしていたときに、自分には何も課すことができないということを理解していました。つまり、エテリがいたら、必要なだけのことをして、それ以上のこともできていただろうと理解した」

と言っていたのは、クラブチームにより差があれど、プルアカデミーよりもサンボのスケジュール管理が

彼女の性に合っていたからではないかしら?一度古巣を離れて気付いたことも多いはず。

エテリは、戻ったコストルナヤに対して、

「今シーズン残りの2カ月間、休みは一切なし!誰が何人氷上に居ようと毎日練習に参加し、3Aを跳べるようになること。私たちのプロセスに完全に乗らなければダメ。その条件の上で最終判断します。」

この言葉もオフチャロワのロシアでのメリットをそのまま示していると言えるもの。

もちろんスケーターが恐怖に怯えるような暴力やトラウマになるようなことは、指導者としてはあってはならないけれど、

ロシアのトップスケーター達が、厳しい競争世界で勝ち抜く、メンタルの強さを持っていることは理解できるのよね。

同じレベルを持ったスケーターが、日々が競争世界の中でしのぎを削っているのだから。





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愛のオネエサロン

  1. ペドロ 2021年9月8日 3:05 PM

    オネエ様 こんにちは。

    ロシア国営のアスリート養成学校のサンボ70とモスクワ中央陸軍が管轄する多種目のスポーツクラブのCSKAは、国家を挙げて強化選手を育成する理念とシステムのため、スパルタ式でとても厳しい教育指導でしょうね。子供や女の子だったら恐怖を感じても無理はありません。

    対してプルアカデミーやミーシン・コーチはプライベートなので、選手の自主性を重んじて、あまり強制も管理もしないトレーニング・プロセスだと思われます。
    コストルナヤは、後日他人任せのスケジュールに管理されているほうが良いと言っていたので、たぶんプルアカデミーでは環境が変わり過ぎて適応障害になっていたかもです。

    • オネエ 2021年9月9日 10:20 PM

      >ペドロ様

      ペドロさん、こんばんは。
      CSKAは厳しい教育体制と以前記事でも読んだことがあります。
      選手の合う合わないはあるとして、自主性を重んじて伸びる選手と、徹底したカリキュラムの元で伸びる選手と
      様々ですよね。

あなたの愛をアタシにいただけないかしら?
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