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アンナ・シェルバコワ フィギュアスケート

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ジャッジと食事かと批判!シェルバコワはフリー次第で再度五輪代表選考に?

ヨーロッパ選手権女子ショートで、コンボが決まらずに4位となったシェルバコワ。本人もメンタルな問題と発言しているのよ。

ロシアメディアでは、フリーの結果次第では、再度トゥクタミシェワとの五輪代表争いの議論が出るとも報道に。

ベラルーシ代表コーチは、ジャッジはエテリと食事でもしたのか?と女子ショート採点について批判も。

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ジャッジと食事かと批判!シェルバコワはフリー次第で再度五輪代表選考に?


コンボが入らずに、女子ショートで4位となったシェルバコワ。

まずはショート後の本人インタビューを見ていきましょう。

ーフリーではリスクを取ることに意味はありますか?

まだ何も言いません。まだ、明日は一日中トレーニングがある。何とかしてみます。

―コンビネーションジャンプができなかった理由について、何かお考えはありますか?

このコンボは練習中、1つもミスがなかったんです。6分間のウォームアップ中も、トレーニング中もです。問題は、あくまでもプログラムの中にあった。技術的な問題ではなく、メンタルな問題であることがわかると思います。

ー体調に問題はありませんか?

大丈夫です。(膝の)テーピングはたいしたことない。

※参照:SPORT24

今大会の結果次第では、トゥクタミシェワと再度競い、テストスケートを行うべきという声も国内から上がっていて、

本人もメンタルな問題と言葉にしているように、五輪代表争いから来るプレッシャーがかなり大きいでしょうね。

いつも疑問に感じるのだけど、

ジャンプ構成でより高い基礎点が狙えるトゥルソワが、3枠目で天秤にかけられるという議論が出てこないのが不思議なのよね。

彼女もショートでなかなか3Aが入らないわけだし、フリーでのリスクはシェルバコワ以上のような気がするけれど。

米記者ハーシュ氏やデイブ姐さんも、こぞってシェルバコワを批判しているのよね。

ロシアメディアでは、重鎮らの様々な意見を取り上げているけれど、

その中でもアベルブフ氏の見解が一番しっくり来たので、ここでご紹介するわね。

「最良の形を見つけることができないでいるのは、少し心配です。今、彼女は非常に困難な状況にあり、大きなプレッシャーにさらされています。

代わりにトゥクタミシェワをオリンピックに派遣すべきではないのか?結論を出すには、ヨーロッパ選手権のフリープログラムの結果を待つ必要があると思う。

いずれの場合も、コーチング評議会で決定されます。オリンピック出場者を決めるロシア選手権があったので、決めるのは非常に難しいのですが、もし、シェルバコワの演技が失敗に終われば、もちろん、その話題を出すことは十分にあり得ます。もし失敗したらというのはヨーロッパ選手権の表彰台には上がれなくなることだ。

連盟がスケーター同士のテストスケーティングを行うのか、それとも他の方法で決めるのかはわかりません。しかし、フリーが成功すれば、シェルバコワはこれらの問題をすべて取り除いてくれると思います」

※参照:sports.ru

すべてはフリー次第。気負わずに頑張ってほしいわね。

そして今回ショートで8位となったベラルーシの代表コーチが、ジャッジ採点について強く批判しているのよ。

☆合わせてお読み頂きたい





ジャッジはエテリと会食にでも行ったのか?ベラルーシコーチが女子ショートジャッジを批判

フィギュアスケート・ベラルーシ代表チームのヘッドコーチで1984年のオリンピック・チャンピオンでもあるオレグ・ワシリエフ氏が、タリンで開催された欧州選手権の女子シングルスケート・ショートプログラムのジャッジを批判しました。

ベラルーシのビクトリア・サフォノワが63.07点で8位に入賞した。ロシアのアンナ・シェルバコワは、トリプルルッツとループのコンビネーションを失敗したが、69.05点で4位となった。

「サフォノワは3Lz-3Tで8.11点、クリーンな3Tのスコアを差し引くと、実際には起こらなかったのに、ルッツがe判定となり3.91点。そしてシェルバコワは、同じルッツを転倒させ、ジャッジがアンダーローテーションにに気づかないまま3.54点。その差は0.4点ですよ!?ジャンプの質を判断する技術団の資格について、国際スケート連盟に質問したい。また、1カ月前のアイスダンス(エテリの娘)のジャッジの時のように、またエテリと食事にでも行ったのでしょうか?

ISUは毎年巨額の資金を投じてジャッジを養成しています。お聞きしたいのですが、このトレーニングの成果はどこにあるのでしょうか?

スケーティングが良く、何の疑問もない場合、観客、ジャッジ、専門家を問わず、ポジティブな感情だけを呼び起こすのです。カミラ・ワリエワがその例です。

※参照:SPORT24

エテリンパワーについては、今に始まったことじゃないものね。

今回8位のサフォノワとシェルバコワでは、技術点はサフォノワの方が若干上だけど、

演技構成点では実に7点以上もの「差」があるのよね。

スケーティング全体の質においては、シェルバコワの方が断然高い。

ただし、ベラルーシのコーチが批判するように、エテリ門下生だから今まで見逃されることが多々あったのは事実。

ISU副会長のロシア人ラケ爺にでも、直接聞いてみたらどうかしら!?

それでは皆様、本日もどうか良い一日を。

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愛のオネエサロン

  1. kk 2022年1月14日 4:31 PM

    オネエ様

     シェルバコワ SP観ていましたが なんとなく調子は悪そうですね。
     勢いとメリハリが失われています。今までではありえない転倒もありFPではさらに厳しいのでは・・
     ワリエワは ずば抜けて良いだけに、アンちゃんは どうなることやら・・
     今更ですが 梨花ちゃんが普通に出場できていれば 台乗りの可能性は極めて大きかっただろうに 返す返すも残念です。

    • オネエ 2022年1月15日 12:41 AM

      >kk様

      シェルバコワ、ショート後のインタビューでは
      練習でコンボのミスはなかった、競技中メンタルな部分が問題と話していました。
      フリーの公式練習曲かけでは、跳ばなかったジャンプ要素もあったので、
      冒頭のクワドを成功させて波に乗りたいところですね。

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