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フィギュアスケート 羽生結弦

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おかしなジャッジ!ルールに対する疑問や改善点について

このブログでも何度も取り上げているジャッジ問題。

回転不足判定への疑問、不可解な演技構成点の上げ下げ、試合毎に変わるルール。

わたしたちフィギュアを見る者にとっても、ルールに???なのだから、

スケーターたちは一体どこを目指せばいいのか? 不安になることもあるでしょう。

今日はジャッジの構成と皆様からのルールへのご提案についてお話したいわ。




ジャッジ(審判団)は3つのレフェリー(審判員)から構成される

ジャッジと聞いて、漠然と点数を審議する人と連想される方も多いじゃないかしら?

ジャッジ(審判団)は大きく分けると、3つのレフェリー(審判員)から成り立っているのよね。

それぞれ見ていきましょ。

①イベントレフェリー

【人数】

1名

【やること】

競技会の進行と審判団の監督

【備考】

ISUが主催する大会はすべて、ISU会長が任命

イベントレフェリーは滞りなく、競技大会が遂行できるような主審の役目よね。

②テクニカルコントローラー

【人数】

1名

【やること】

・テクニカルスペシャリストを監督し、承認もしくは確認し、必要があれば訂正する役割

・システムコンピューターに入力された要素の名前とレベルを確認

【備考】

・ISUが主催する大会の場合は、ISU会長が任命

・イベントレフェリーとは異なる国から選出

テクニカルスペシャリスト

(及びアシスタントテクニカルスペシャリスト)

【人数】

1~2名

【やること】

要素の種類とレベルを判定

・転倒などのディダクションとなる行為を判定

・革新的要素が行われた場合、それを判定し、ボーナス(2点)を宣言(シングル・ペアのみ)

・無効になる要素を判定、削除

各要素のレベル判定や回転不足などを判定するところね。

もしも、テクニカルコントローラー、スペシャリストで意見が分かれた場合はこの中で、多数決で決めるそうよ。

③演技審判

【人数】最大9名

【やること】

・各要素の質をGOE(-5~+5)の11段階で判定

・演技構成点(5項目)を判定

【備考】

オリンピックとISU選手権はISU会長が任命

国別対抗戦とグランプリシリーズは、開催国のスケート連盟が任命

皆様に一番馴染み深いのがこの演技審判よね。

特に演技構成点に対しては毎回ジャッジによって差があって、

なんで?ってなることもあるものね。

これだけの細かい審査をキスクラで待っている間の短時間で、

すべて正確にジャッジを行うのなんて本当に可能なのかしら?笑

ジャッジに対する反撃!ひと昔前の時代のオンナたちの武勇伝

ジャッジの構成について、なんとなく見えてきたかしら?

ちょっと息抜きしましょ!

ひと昔前のスケーターは本当にパワフル笑

ギャー!いきなりこのハーディング嬢の登場笑

「アタイの靴紐は切れてんだよぉ~!」

ってジャッジに猛アピールしていたんだものね。

ハーディング嬢はジャッジに抗議ではなく、ただ駄々こねてただけだわね笑

凄いわよね、こんなオンナ、二度と現れないわよ!

キスクラに見向きもせず、ことごとくスルーで退場するブッテルスカヤ兄さん!

男気かっこええ!!!笑

この時、解説の佐藤有香天皇陛下が、良くないです!

ってすごい批判してたのが今でも何故か耳に残ってるわ。

こちらジャッジに対して、

怒りのバックフリップを見せた、衝撃のボナ江ことスルヤ・ボナリー!

ボナ江といえば、1994年の世界フィギュアでも表彰台、メダルボイコット事件も記憶に残っているわ。

この時も佐藤有香が絡んでるのね笑

今ではこんなことするスケーター皆無だわね。この時代が懐かしいわ、、、

さあ、話を戻しましょ笑

採点を急ぐから珍判定が生まれるのであれば、全演技終了後の判定は?

少ないジャッジで見る事が多すぎるのに、採点を急ぐから、後で見た時に説明のつかない珍判定が生まれ続けていると思うんです。たかがテレビ放映のために。全スケーターが滑り終えてから各演技の採点開始でもいいと思います。それならコストそのままで、審判の負担は減るし、滑走順の不利も無くなるはず。

※ブログ読者様、いろはさんのコメントです。どうもありがとうございます!

まさにその通りだわ!と唸ってしまいました。

確かに少ないジャッジで、多くの要素についての採点を短時間で正確に判定できるほど、

簡単なことではないと思うのよね。

最終グループに向かって、演技構成点が上がっていく昔から続く、不可解な現象もなくなるはずよ。

もちろん技術判定は公正な判定が出来るAI導入をあたしは望むわ~。

☆合わせてお読み頂きたいAIシステム判定についての記事よ。

画期的!ぜひ取り入れてほしいAI判定システムの請願について

最後に一斉に発表されれば、逆に最後まで視聴者は観ると思いません!?
やはりTESであれ、PCSであれ、ジャッジが自分の採点に責任をとらないし説明しない、ジャッジを各国のスケ連が派遣している、この二つが問題ですよね1番。
中野友加里さんは、高かろうが低かろうが、一人突出した点数を出してジャッジがいれば後で会議によばれてその理由を聞かれる、と仰るのですが、だからといって点数が後から訂正されるわけでもないし。
突出した高低はカットされるとはいえ、複数が出していたら平均が引き上げられるし。

※ブログ読者様、TonTonさんのコメントです。どうもありがとうございます!

確かにそうよね。

最後に発表にすれば、突出した点数を出した理由と話し合いを事前にジャッジ間でできるわよね。

 

友加里は現役時代、ジャッジの不可解な採点を受けたのよね。

【2008世界フィギュアフリー動画よ】

キスクラでの観客のブーイングがすべてを物語っているもの!

ジャッジなんかよりも演技を見た観客の方が真実の眼を持っているわ。

全演技終了後の採点開始をした場合、2つの大きな問題点が出てくるのよね。

そのひとつは、

ひとつはキスクラをどうするのか!?

これは採点発表の時に、各選手&コーチが従来通り、キスクラに登場し、

そこでガウジャス衣装を披露したいコーチもいるでしょうから、お披露目というのはどうかしら?

やだ、あくまでキスクラファッションショーがメインて、あたしの脳内がバレてしまうわ!笑

そうじゃなくて!

そこでチャレンジシステムでコーチや選手から要望があれば、ビデオ再生を会場で見せるのもありよね。

そこで人の肉眼では難しい判定部分で、AIシステムの登場にもなるわけよ。

☆合わせて読んで頂きたいチャレンジシステムの記事よ。

疑惑の羽生結弦ジャッジ判定に異議あり!を唱えるシステムは?

もうひとつの問題が、

所詮採点方式が変わっても採点するのが、最終的に人間なのであれば何も変わらない

これスルツカヤが残した名言なんだけど、まさにその通りなのよ。

ここが一番の問題で、永遠の変わらないテーマなのよね、、、

【NHK2次抽選販売決定】

NHK杯、10月16日からチケットの2次抽選販売決定よ~。

↓そして本日発売のフィギュアスケート「Life」よ!↓

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重大なエラーが2つあれば演技構成点の上限は決まっているはずなのに、、、

【オータムクラシック、羽生結弦プロトコルよ】

今季からのルール改正で、

2つの重大なエラーがあれば、『スケート技術』『つなぎ』『構成』は9.25点まで。『演技力』『音楽解釈』は8.75点まで。

そもそも重大なエラーってどこまでが重大なのよ?って話なんだけど、

このフリーでは冒頭の2つのジャンプのステップアウトやアンダーローテが重大なエラーなの!?

ジャンプの転倒やすジャンプの抜け(1回転)の方が重大なエラーなんじゃないの!?

なんかすっきりしないのよね。

【ジャパンオープン、ネーサン・チェンプロトコル】

ネイサンのジャンプ2つが1回転になってしまったのは、

重大なエラーに該当しないってこと!?

いくら花試合とはいえ、選手は一生懸命演技を行っているのだから、

選手や見ている人達を惑わせるような一貫性のないジャッジって一体なに!?

演技構成点の謎。スルツカヤの先程の言葉が沁みるわよ。

どんな試合であれ、誰もがある程度納得できるジャッジの一線は保って然るべきよ!

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