ポチッとしていただくと順位が上がるわよ

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フィギュアスケート

投稿日:

全米フィギュアスケート選手権 感動のベストシーンを振り返る

欧州選手権と同時開幕を迎えた

全米選手権2019!

今年は長州未来、ワグナー、ゴールドなど
主力選手が不参加よね。
ちょっと寂しい気もするけど、

あたし全米選手権の
会場の雰囲気が大好きなのよね。
アメリカ人の気質なのかしらね、

みんなで盛り上がろう!
って一体感があってさ、

この会場でノーミスなら
まさに、

アメリカンドリーム!

手にしたような気分に
なれる感じが大好きよ。

ほら見て御覧なさいよ。左側よ~。
絶対アメリカ国旗のスタジャン着てる観客、
毎年必ずいるのよ~~~笑

これも醍醐味のひとつなのよ笑

今までの全米選手権で一番感動したのは
やっぱり、

サーシャ・コーエン

の競技復帰した、2010年かしらね。

2016年トリノで銀メダルを取って、
そのまま休養に入ったコーエン。

あたしてっきりそのままスルツカヤと
同じく引退宣言をしないまま、競技人生を
終えてしまうと思ってたから、

まさかの復帰を聞いた時に
すごく嬉しかったのよね。

世間はバンクーバーに向けて
浅田真央とキムヨナに
スポットが言っていたからね。




スペインの情熱曲を真紅の赤衣装で挑む!

パスカル・マルキーナ・ナロ♪

鮮やかな真紅の真っ赤なお衣装よね。
これぞ情熱のスペインよ!

口紅、ネイルも赤と、
コーエンのこだわりが見えるわ。

この時、全米では

レイチェル・フラット

懐かしいわ~
彼女どうしてんのかしら?

フラ江~!

国際主要大会ではこれぞとばかりに
減点されまくりで可哀想なぐらいだったのよね、

そして

長州、ワグナー

と、そう考えたらこのふたりは
本当に息の長い選手よね~

やだ、すごいお顔ね長州!

このオンナぶっ飛んでるわよね、
いろんな意味で。

いきなり、
カルメンの「ビゼー」の曲が流れて、

あたしこのオンナ
何やらかすのかしら!?って
ヒヤヒヤしたもの笑

最終滑走、長州の得点を待つ
コーエン、完全女王様!笑

フラ江、すごい仏頂面笑

コーエンの最大の魅力は唯一無二のスパイラル

この時、フラットが優勝して、
長州が2位、ワグナーが3位。

アメリカは
バンクーバー2枠しかなかったから、
フラットと長州が代表になったのよね。

コーエンとしては
この全米選手権で優勝するしか、

バンクーバーに行ける望みは
なかったと思うんだけどね、

あたしこうして
リンクの上にただ戻ってきて
くれることがすごく嬉しくて嬉しくてね。

ジャンプはさ、不安定なわけよ。
最初のルッツが
ツーフットになってしまったりね。

でもコーエンの
最大の魅力はね、

その唯一無二のスパイラルだと思うのよね。

一瞬言葉を失うほど。

荒川のY字スパイラル、
スルツカヤのビールマン
とトリノオリンピックで、

3大スパイラルの中でも一際、
光り輝いてた
彼女のスパイラルは伊達じゃないわよ。

この後、体操の柔軟性を生かした

180度スプリット
ジャンプすごいわ!

あんた180度振りきって、
200度いってんじゃないかしら~!?

完全に宙に
浮かんでるかのようだわ~

そのまま、

おどきなさいスパイラル!

でリンクを横断したまま、

足を天に突き上げ、

蹴散らすわよ、180度開脚!

どこまで行くのよ、あんた!

この柔軟性はコーエンならではよね。

なんかこの一連の儀式。
そうよ、もう儀式よ!笑

これぞ、コーエン!

これを拝めただけであたしは
全米選手権の優勝はコーエン!
ってTV前で騒いでたのよ笑

それぐらい興奮しちゃってね、
こうして観客を惹きつけて

目が離させない選手って今のフィギュアで
どれほどの数いるんだろうね。

ニック氏かわいいわよね。
ちょっとおとぼけ叔父様のような感じで。

全米からまた、いつか
とびきりのスターが生まれてくることを
願ってやまないのよ。

アメリカもっと元気を出して|

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